INTERVIEW

顧客の悩みを引き出して

課題解決を行うことで

自身の成長に繋げる

営業・西日本営業部 大阪支店

清水 祐花Shimizu Yuka

2021年 新卒入社

1: 入社のきっかけは?

震災に触れたことがきっかけで、進みたい方向性が決まっていった

就職活動時はなんとなく住宅に携わる仕事ができたらいいなと考えていました。きっかけは大学時代にマーケティング学を専攻しており、授業で商品企画をする機会がありました。テーマは『被災地で役立つ製品』。私は震災で被災された方にヒアリングを行い、その中で家が全壊したという声を多く聞きました。そこで家の倒壊リスクが低くなる製品をもっと発信できないのかと考えている中、就活サイトで『キソパッキン』で住宅の基礎を担っている城東テクノに辿り着きました。家を震災から守り、見えない部分にこそ注力してお客様へ訴求提案を行っていることを知り、この会社の一員となり商品を普及していきたいと考えたため入社を決めました。

2: 仕事内容を詳しく教えてください

お客様の家に対する想いを想像して提案する

営業は、工務店様や流通店様にご訪問をして商品のPR・ご提案をすることが主な仕事です。入社して9カ月のまだまだ未熟な自分が、プロのお客様に対してただの商品提案をしても説得力はありません。そのため心掛けていることは、お客様が何を第一に考えて住宅を建てているのか、そこに対して城東テクノの商品で訴求提案をできることはないかを意識した商談です。また過去の営業日報やお客様のホームページからどういった仕様かを確認し、何の商品が響くかを考えて顧客ごとに事前準備を行うことも大切です。事前準備に時間を当てることで自社の商品理解を深めることができ、提案もスムーズに行うことができます。営業として売上を達成する・商品PRをすることは大事ですが、私としては『お客様の課題解決をすること』が仕事のやりがいに繋がっています。また「こういった商品も作ってほしい」という声から今後の新商品企画として案を考え、そこに応えられることもメーカーならではのやりがいだと感じます。

3: 今後の目標はなんですか?

寄り添い提案のプロに!

お客様へご訪問をしていると、「城東テクノの商品いつも使ってるよ!」と言っていただくことがあるのに対し、「城東?何の会社?」となる方もいらっしゃいます。そういったお客様にも商品を知って理解していただき、「この商品を使ってよかった」といった前向きな意見を増やしていきたいです。そのためにはまずお客様の悩みを知ることが必要です。お客様が感じている課題に対して自社製品で解決できることを見つけ、的確に訴求提案をできるよう日々の営業活動にて商品知識を磨かなければなりません。知識を取り入れ経験を積むことでどのような事例にも対応できるようになり、商品の拡販に力を入れていきたいと考えています。

TIME SCHEDULE

一日の流れ

  • 8:15

    出社

    出社して新聞を読み、社内からやお客様からのメール、スケジュール確認をするのが一日の始まりです。お客様に訪問する際は訪問先の情報や持参する資料チェックを行っています。また、所内会議にて各々の進捗状況や情報共有、方針決めをすることもあります。

  • 11:00

    商談①

    住宅会社様へご訪問。新商品の提案や、お客様の悩み事を聞き出し訴求提案を行っています。また、メーカーとしてより良い商品を作るため、お客様がどのような商品を求めているのかヒアリングを意識して行っています。

  • 14:30

    商談②

    流通店の方にご同行いただき工務店様へご訪問。同行していただくことで客観的な視点で商品PRやお話を伺うことができます。正しい施工方法の呼びかけや城東テクノの商品を使うことで現場の方へのメリット等をお伝えしています。

  • 18:00

    退社

    帰社後、お客様からいただいたご質問の回答や御見積の作成、日報の作成を行います。また、翌日以降アポイントの電話や資料作成を行い、私は業務を何時までにここまで終える!と自分の中で着地点を決めて、業務効率を上げています。

VOICE

一緒に働くチームメンバーからの声

  • 21年の新入社員である清水さんは新卒とは思えない程仕事に対しての意識も高く、頑張り屋さんです。研修内容の理解も早く、わからない事があると積極的にまわりに質問し問題を解消されています。10月から担当顧客を持ち営業にまわってもらっていますがお客様からの評判も上々です。一つ一ついろんな物事を吸収して次のステップへ進んでいけるようにみんなと頑張っていきましょう。

    課長 坂口さん

  • 清水さんは同じ支店で唯一の同期で、日々お互い支え合いながらも切磋琢磨できるような非常に良い関係性です。女性の営業が少ない中で、同じ境遇の彼女が居たことは有難いなあと感じています。清水さんとはよくランチや仕事終わりに飲みに行っていて、仲良くして頂いています!これからも一緒に頑張ろう!

    同僚 伊藤さん

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