INTERVIEW

和敬清寂を大切にしています

マーケティング・マーケティング部 新市場開発営業課 非新築営業チーム

平山 要Hirayama Kaname

2017年 中途入社

1: 入社のきっかけは何ですか?

こだわり抜ける、そして挑戦をさせてもらえる環境があった

ひとつは「ユニークなものつくり」をしているところでした。当社の商品は、普通に生活していて目に見えるところに使用される商品は少なく、「縁の下の力持ち」なものが多くあります。ものつくりをするなら、誰もが作り方を想像できる商品ではなく、その業界にいるプロだからこそ作ることができる・こだわりぬくことができるものを作りたいという思いがありました。もうひとつは、マーケティング職にチャレンジさせてもらえることでした。ビジネスの仕組みや業界のことを知るためのプロセスも兼ねて、私の希望に挑戦させてもらえました。年齢関係なく、ひとりの希望に向き合っていただけていると思い、その企業風土に魅力を感じました。

2: 今の仕事内容を教えてください。

全ての要素が詰まった仕事

部署名の通り、マーケティング・開発・営業のすべてがつまった仕事です。基本的には当社が培ってきた顧客ネットワークを生かし、すでにお付き合いのあるお客様とより関係性を深めていきます。すると、お客様から「本音」がでてきます。今感じている課題や悩みの本音が拾えれば、商品企画のスタートです。その解決策を、製品という「カタチ」にしていきます。並行して、事業としての戦略立案・実行やプロモーション方法の検討も行っていますが、もりだくさんでここには書ききれません・・・。また仕事のやりがいでは「営業」「マーケティング」「設計・開発」が一緒になっている当チームならではといいますか、例えるならば川上から全員で同じカヤックに乗り込み川下まで全員で下るとします。時には大きな岩にぶつかったり、激流にのまれたりします。その難局を、全員で知恵を振り絞って乗り越えていきます。「川下」で待っているお客様のもとへ、道を間違えないよう助け合いながら進んでいきます。そのチーム全員で行う「川下り」にやりがいが詰まっています。

3: 今後の目標を教えてください。

当社にしかできない課題を解決すること

リフォーム市場において、お客様が扱う商品は、お風呂・キッチンなどの大きなものから、幅木・見切り材など細かい部材(副資材)まで様々です。ですが、ものの大きさに関係なく、課題は満遍なく同じくらいの量があると感じています。メーカーもそれらすべての商品を幅広く取り扱っているところが多く、「大きな」商品はまだしも、副資材における課題解決まで踏み込めていない印象です。副資材に注力できる当社だからこそ、解決できる課題がきっとあると思っています。新築木造住宅だけではなく、リフォームにおいても、お客様に満足いただける価値提供をこれからもどんどん増やしていきたいと考えています。

TIME SCHEDULE

一日の流れ

  • 8:40

    出社

    始業まではメールの確認・返信をしたり、予定を確認したりと、お茶でも飲みながら比較的ゆっくりしています。ちなみにコーヒーは苦手なので、もっぱら緑茶や麦茶を飲んでいます。

  • 10:00

    顧客訪問

    資料の請求があったリフォーム店様に訪問。資料をお届けし、商品のご紹介やヒアリングを行います。ここで出てくるお客様からの不満は、商品企画の大切なヒントになります。

  • 13:00

    商品企画プレゼン

    各部署の責任者に対して、お客様の不満をカタチにした商品企画のプレゼンを行います。ここで企画を商品化するかどうかが決まります。内容をきちんとわかりやすく伝えるためにも、準備には一苦労です。

  • 15:00

    ミーティング

    すでに発売している商品の実績を上げていくため、他部署とWebマーケティングの施策について打ち合わせします。ここでお客様へのヒアリングが生きてきます。

  • 17:45

    退社

    基本的には残業せず退社。プライベートの時間も大切にしています。

VOICE

一緒に働くチームメンバーからの声

  • 平山さんは当チームでマーケティング業務を担ってもらっております。そこには、知識だけでなく感性も常に向上させて、かつ市況変化を敏感に感じ取らなければなりません。勉強熱心な彼は、何でも吸収しようという姿勢と共に日々進化する努力を行っていますので、更なる飛躍が出来ると期待しております。色々な壁が立ちはだかるでしょうが、一歩一歩乗り越えていきましょう。

    チーム長 豊田さん

  • いつも明るく周りの人への気配りができる平山さん。 一緒に仕事に取り組む機会が多かったのですが、平山さんの『幅広い視野を持ち最適な方向性を判断し、周囲の人を巻き込みながら前向きに仕事を進めていくリーダーシップ』や『少し内容を説明すれば理解してくれる頭の回転の速さ』にはいつも助けられています。

    同僚 岩見さん

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    2014年 新卒⼊社

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